| 【開発コンセプト】 初めてA型のスペックBに乗った時、純正の足回りが突き上げを感じるほど堅く感じました。 (B型になり、乗り心地の面ではかなりやわらかくなり、改良されましたが、、、) BP5オーナーと幾度か話をするたびに、同じくそう感じているオーナーさんの話をよく耳にしました。 『ローダウンはしたいんですよ、車高調を入れても頻繁に車高変えるわけじゃないし・・・。』 他社で発売されているローダウンスプリングの仕様をみると、 基本的にバネレートは純正より上がっているし、やはり実際装着しても、どうもしっくりいかない・・・、 まぁ、言ってみれば、ローダウンをすればある程度バネレートをあげてやらないと、 ダンパーの底突きがはやくなってしまう傾向は確かにあります。 倒立ダンパーならなおさら、バンプラバーのカットもできずストロークを確保することができません。 しかし、純正ダンパーの減衰力が高ければ、むやみにスプリングのバネレートを上げ過ぎると、 足が動かなくなる傾向にあります。 硬ければ硬いほど好むという人も実際いますし、 個人それぞれの使用用途や走り方乗り方、テクニックの違いももちろんあると思います。 それに、とりあえずローダウンさせるだけのバネは数多くあります。 しかし、自分たちが求めたのは 『車がロールした時にタイヤのグリップが確実に体感できるバネ』でした。 もちろん、タイヤ性能の良し悪しはかなりのウエイトを占めますが、 そのタイヤの持つ性能を最大限に発揮させ接地感がある、 いわゆる粘りがあり路面を確実に捉えられるスプリングを作りたい・・・ それを実現するため、試作⇔実車テストを何度も繰り返し、 純正ダンパーに対応する最適なストローク、車高、レートを選定しながら 足の動きの『しなやかさ』が体感できるように、とことんこだわって時間をかけて 究極のローダウン・スポーツスプリングを製作することにしました。 真剣にスプリングのことを考えれば、スプリング交換だけでも車のレスポンスはかなり変わります。 サスを交換すると乗り心地が悪くなる、跳ねる・・など、今までそう思っていた方や ここまで読まれたあなたは、誤った認識はまず捨ててください。 スプリング1つで、その車の走行性能を引き出すこともできるし、その逆にもなり得る、 常に路面を捉え走行に影響を与え続ける非常に重要な部品なのです。 今回リリースしたこのスプリングは、乗り心地を損なわずに低重心で味付けはスポーティ、 ちょっと欲張りなあなたに是非お勧めいたします。 ※BP5 A型〜 GT/GTスペックB と 2.0R NAそれぞれ別に専用設定しました。 大量生産品ではできない、ほぼハンドメイドでハイエンドな1品です。 |
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| 製作についての仕様詳細をお聞きします。 お気軽にお問い合わせください。 E-mail : support@slashowy.com TEL : 072(631)5850 FAX : 072(631)5860 |
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| レガシィ・ツーリングワゴン BP5 GT/GTスペックB用 \45,000-(税別) F:32N/mm(3.3kgf/mm), 約-15mmダウン R:61N/mm(6.3kgf/mm), 約-15mmダウン |
レガシィ・ツーリングワゴン BP5 2.0R(NA)用 \45,000-(税別) F:31N/mm(3.2kgf/mm), 約-20mmダウン R:61N/mm(6.3kgf/mm), 約-20mmダウン |
